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   <title>ギャラリー７</title>
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   <subtitle>懐かしいCM～変わった場所～</subtitle>
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   <title>買収の増大　2</title>
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   <published>2010-09-02T08:24:54Z</published>
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   <summary>つぎのことは、いささかも疑いのないものです。 ヨーロッパ資本主義は、その後に続い...</summary>
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      つぎのことは、いささかも疑いのないものです。


ヨーロッパ資本主義は、その後に続いた他の大陸の諸国と歩調をそろえて、軌道を一新し、この資本主義がかつてその生誕期に選びとったのとは反対の方向を歩み始めた、ということがそれです。


そうでないとしたら、今日、フランスのような国家が自己自身のエリートによってチーズ生産協同組合の集団と同一視され、明日は、開発途上国と同じように買収に反対する闘争が選挙綱領の重要課題になろうとしています。


このことを一体どのように説明したらよいのでしょうか。


共通感情をはぐくんでいるのは、たんに私的な信頼やメディアの衝撃だけではありません。


いまやひとりひとりが、新しい買収者と新しい収賄者の近年における出現を包み隠すことのできないよう
な職業生活と社会生活に身を浸しているのです。


      
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   <title>買収の増大</title>
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   <published>2010-08-12T08:23:50Z</published>
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   <summary>80年代の10年間に、西側社会でとりわけフランスで買収が増大したことは疑いの余地...</summary>
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      80年代の10年間に、西側社会でとりわけフランスで買収が増大したことは疑いの余地がないでしょう。


多くの場合、買収事件の件数および買収事件にかかわった人数を考慮に入れたもっとも客観的な情報は、米国からやってきます。


しかし、口の堅さが礼儀正しさや礼儀作法の代わりをしているヨーロッパ諸国においてさえ、ドイツで何人かの政治家の肉体的な消滅を引き起こし、イギリスで一定数の大臣の辞職を引き起こしました。


フランスでは、特赦法の投票を引き起こした買収の慣行がしだいに広まっていくのを包み隠すことはほとんどできませんでした。


しかしながらそれはメディアによる示威行為であり、だれもが知っている、あるいは想像していることのほんの氷山の一角です。


各人は、この氷山の量を過小に評価したり、あるいは誇張したりしているにすぎないのです。


      
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   <title>資本主義のはじまり　4</title>
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   <published>2010-08-02T08:22:06Z</published>
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      おそらくこの新しいジャンセニスム（厳格主義）には、宗教の協力が必要とされたにちがいないでしょう。


カトリシズムは、そもそもの起こりからして、買収をおこなうと得をするような状況に順応してきました。


プロテスタンティズムは、その誠実さを求めるという点において、おそらくカトリシズムよりも決然たる態度を示しました。


しかし、この美徳は、社会的雰囲気のなかで揺れ動きました。


世俗の道徳のほうがカトリシズムよりもあらゆる形態の買収に対して一層敵対的であったことが、その
ことを物語っています。


この2世紀におけるヨーロッパの資本主義諸社会は、さまざまな聖職者の支えがなくても、買収の領域を大幅に縮小したのです。


かくして資本主義の生誕とともに、社会の買収は、理論が想起するように質的な急変を経験します。


社会の買収は低い軌道を、おそらく買収の全歴史を通じて経験したもっとも低い軌道を選択し、長期にわたってこの軌道にこだわり続けてきました。


これほど古くからある慣行にかくも控えめな地位を割り当てた社会は、かつてありませんでした。


しかし、30年ほど前からこの例外的な時代が終わりを告げたように思われます。



      
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   <title>資本主義のはじまり　3</title>
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   <published>2010-07-12T08:20:39Z</published>
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      政治的市場が減少するためには、つぎのことが必要となります。


つまり、政治的権力を代表によって行使するすべての人びとが、恐れからであれ、断固たる意志からであれ、みずからが買収されるのに応じない、ということがそれです。


この恐れと断固たる意志という2つの動機のうちでもっとも高貴なものが、役人のつぎのような一般的で安定した態度を説き明かしてくれます。


つまり役人は、かれらに残された付随的な役割と微々たる所得にもかかわらず、いまや公共の利益に専念するのです。


それゆえ買収は、かつてそれが容認されていたのと同じ様に、今度は不名誉に満ちたものとなります。


買収を試みることは依然として受け入れられていますが、買収に屈することは道徳的次元におけるこのような非難の的となり、なんびともそれに同意することはできなくなるのです。


歴史上例を見ないこのような役人の清廉潔白さは、あきらかにつぎのことを前提としています。


つまりピラミッドの頂点が手本を示しているということを、また政治的権力がその権力を行使するに当たってみずからの人望を金儲けの手段とすることを必要としないほどに十分な報酬を見いだしている、ということがそれです。


それゆえ、それとは反対のいくつかの例外はあっても、共同の利益の意味のほうが、もっと正確には国民的利益の意味のほうが、一般に欲に目がくらむことよりも勝っているのです。


共和主義者の魂のなかでは、《国家》が《神》にとって代わりました。


政治的権力は誠実さを裏づける計画と冒険とを体現しています。


      
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   <title>資本主義のはじまり　2</title>
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   <published>2010-07-02T08:19:35Z</published>
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   <summary>このような進展がなぜ生じたのかについて、一連の理由を示すべきでしょう。 その理由...</summary>
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      このような進展がなぜ生じたのかについて、一連の理由を示すべきでしょう。


その理由のなかでもっとも説得的なものは、経済的、倫理的、宗教的な次元であるように思われます。


資本主義は市場を通して利潤を正当化することで、資金調達を求める際に生産の王道を開きます。


つまり資本主義はもはや政治的権力と一体化した社会的権力の各部分から利益を引き出すのではなく、市場を通して、市場のなかに、利潤の多面的な利用を見いだすのです。


その利用の一つが、政治的権力に対する異議申し立ての可能性です。


要するに、政治家を買収するというよりもむしろ、政治家を従属状態に引き下げようと企てることができるのです。


それゆえ買収は固有に政治的な市場の減少に悩まされるのです。


      
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   <title>資本主義のはじまり</title>
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   <published>2010-06-22T08:17:59Z</published>
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      資本主義発展の道を切り開いたイギリスとフランスの両国家において、ついで19世紀にこれらの国家の後に続いた諸国において、買収の進行が止まりました。


たしかに相変わらずいくつかの買収事件が突発し、この古い慣行がいささかも消え去ってはいないということを示しました。


しかし、それらの事件が「スキャンダル」と呼ばれたことは、まさに買収が例外的なものとなり、その暗黙の正統性を失ったことを示していました。


要するに、態度の変化は明白であった。企業においては、公権力の直接的な働きかけや貨幣鋳造の刺激がなくても、生産と利潤が一般的に追求され、達成されたのです。


行政においては、役人が十分な評価を得ていたので、現実に自分が清廉潔白でありたいと望みました。


たしかに、ごく限られた場所においては、とりわけ金融権力と政治的権力の交点においては、買収が完全に封じこめられたわけではないということを物語っています。


しかし、その当時買収は、典型的な公金横領や汚職よりもむしろ、権勢の闇取引という様相を帯びていました。


1750年から1950年までの2世紀にわたる西側諸社会の変化を考慮すると、理論が記述し、予見した不連続な急変の一つによって、資本主義が社会体における買収の著しい後退を可能にしたことは異論の余地がありません。


      
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   <title>ここはオススメ　３</title>
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   <published>2010-06-15T03:54:38Z</published>
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   <summary>唐時代の唐三彩のコレクションでも静嘉堂のものは日本一といわれている。 茶、緑、藍...</summary>
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      唐時代の唐三彩のコレクションでも静嘉堂のものは日本一といわれている。
茶、緑、藍をほどこした唐三彩は、昔から日本人に好まれたものの一つであった。

この静嘉堂のぼう大なコレクションは、明治を代表する三菱財閥の岩崎弥太郎の実弟、岩崎弥之助(三菱の第二代社長)とその子、小弥太(第四代社長)によって集められたものである。

弥之助コレクションは、旧大名家の没落で世に出た茶道具、刀剣、書画、漆工芸が主だったのに対し、小弥太の方は、ケンブリッジ大学留学中、ヨーロッパで珍重されていた鑑賞のための中国陶磁類がその中心であった。

親子二代という長い期間と、巨万の富をかたむけたこのコレクションは、国宝七点、重要文化財八十点を含む、各分野の逸品ばかりで、世界有数を誇るコレクションといわれている。
ちなみに静嘉堂とは、『詩経』の一節からとった弥之助の書斎号である。
      
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   <title> ここはオススメ　２</title>
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   <published>2010-05-30T03:54:07Z</published>
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      美術館の開館記念の第一弾は、このすばらしい国宝の「曜変天目茶碗」(銘稲葉天目)が見られる「中国陶磁展」であった。世界中でも日本にだけ、しかも三つしかない曜変天目茶碗のうちで、もっとも美しいといわれているのが静嘉堂の稲葉天目である。

これは南宋時代(十二、三世紀)に中国福建省で作られたもので、春日局が三代将軍徳川家光からもらい受け、その夫の稲葉家に代々伝わったもの。

全面、漆黒のうわぐすりのかかった器の内面には、大小の華やかな結晶が浮かび、そのまわりは玉虫色の神秘的な光を放つ。
まるで暗夜に輝く星のようである。

曜変は窯変のことで、窯の中で火加減などによって偶然あらわれたうわぐすりの変化のことで、再現することは不可能という。
      
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   <title>ここはオススメ</title>
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   <published>2010-05-15T11:53:37Z</published>
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   <summary>～東京都世田谷区岡本～ 一九九二年四月、静嘉堂文庫創設百周年を記念して、長いこと...</summary>
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      ～東京都世田谷区岡本～

一九九二年四月、静嘉堂文庫創設百周年を記念して、長いこと待たれていた美術館がオープンした。

二十五万冊にも及ぶ和漢書の宝庫として知られていた静嘉堂文庫は、イギリスのカントリーハウス風な建物で、かつては国会図書館の分館であった。

ここには明治から昭和にかけて収集された絵画、陶磁器、工芸など、多種にわたる五千点もの美術品も収蔵され、一時期、静嘉堂文庫展示室として公開したこともあった。

なにしろ静嘉堂といえぼ「これを見たら死んでもいい」とまでいわれる世界の宝、国宝の「曜変天目茶碗」(銘稲葉天目)がある。
      
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   <title>世田谷のおすすめ　３</title>
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   <published>2010-04-30T11:53:01Z</published>
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   <summary>漫画界のスーパースター「サザエさん」は終戦翌年の一九四六年から福岡県の地元紙夕刊...</summary>
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      漫画界のスーパースター「サザエさん」は終戦翌年の一九四六年から福岡県の地元紙夕刊に連載され、後に朝日新聞に移ってからは二十五年間にわたって六千四百七十七回も続いた。

六十八巻にもなった「サザエさん」の本も初版本はすべてベストセラーになった。
これはサザエさんのいる三世代同居のいその家に、読者が平均的日本家庭としての共感を覚えたからだろう。

父親を早く亡くした町子は家族という設定が好きであったようだ。
そういえぼ「似たもの一家」「仲よし手帖」「いじわるばあさん」など、みな家族がテーマであった。

原画のほかに町子が仕事の合間に作ったという陶人形もある。
ブルドッグとにらめっこしている蛙、放尿している犬を引っぱっている貴婦人など、この作者ならではのユーモラスなものばり。

夏休み期間中は全館が「アニメ・サザエさん展」となる。
      
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   <title> 世田谷のおすすめ　２</title>
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   <published>2010-04-15T03:52:21Z</published>
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      吹き抜けになっている一階展示室には、上村松篁「月」、加山又造「あざみ」、小倉遊亀、杉山寧、藤田嗣治、シャガール等々、当代一流の内外作家の作品がズラリと並ぶ。

二階の町子コーナーは、「サザエさん」や「いじわるばあさん」などの原画や写真、資料を展示している。

新聞漫画の原画は使い捨てだったという当時、姉の毬子が「せっかく描いたのにもったいない」と、せっせと新聞社に通って取り戻してきたとかで、ほとんど全部、一万点もの原画が残っている。

展示品の中に「サザエさん」第一巻B5判横とじ、といういわくつきの珍しい初版本もある。
      
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   <title> 世田谷のおすすめ</title>
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   <published>2010-03-15T09:55:08Z</published>
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      ～東京都世田谷区桜新町～

東急新玉川線の桜新町の駅から「サザエさん通り」の標識をたどっていくと、みごとな桜並木に出る。
その一角に「サザエさん」の生みの親、長谷川町子と、姉の毬子(「サザエさん」の出版社の姉妹社社長)の設立した美術館がある。

桜新町は町子一家が五十年来住んでいた所で、サザエさんの舞台でもある。

商店街のビニールの買物袋、桜まつりのハッピまで、みんなサザエさんマーク。
サザエさんは今なお、ここの町おこしに一役買っているらしい。

そんな町に一九八五年に開館した、赤レンガのこの美術館は、さきに亡くなった漫画家長谷川町子が、一九五五年頃から集めた絵画、陶磁器、ガラス工芸のコレクション百六十点と一連の町子漫画の原画の収蔵・展示を行っている。
      
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   <title>とんねるず 出光ＣＭ</title>
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懐かしい。
今は出光って聞かないですから。
とんねるず若いなぁ～。
今も変わらず活躍してるってのは凄いですね。
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   <title>オロナインＨ軟膏</title>
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名取裕子さんキレイだな～
キレイすぎだろっ。
でもこの頃２８だってことは～
今もキレイなのにそんなにいってるんだ～。
ショック。
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   <title>角川文庫（1987）</title>
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松田優作かっこいいし、声が渋い。
探偵物語のイメージが強いんでこうゆう髪型の優作兄さんは新鮮。

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